丸美コミュニティとは

設立趣旨

丸美コミュニティは、丸美産業株式会社設立50周年を記念して、
平成10年7月に設立した他に例をみない独自の取り組みです。
きっかけのひとつには、阪神淡路大震災を経験したことにあります。
災害時は、いかにマンションコミュニティが大切かを知らされました。
コミュニティのとれた管理組合では、いち早く人命が救助され、
復興にもスピーディに取り組むことができました。
お住まいをお届けしてからが、お客様と丸美産業との
本当のおつきあいの始まりであると考えております。
マンションの資産価値を高めるために、また、住まう方の暮らしやコミュニティを
より豊かにするために、丸美コミュニティがあるのだと考えております。
そしてこの度、皆様のご協力のおかげで設立16周年を迎えました。
これからも、「丸美のマンションに住んでよかった」と感じていただけるよう、努力してまいります。

丸美産業会長あいさつ

2年前の東日本大震災で、私たちは二つのことを学びました。一つは原子力発電に対する考え方であり、もう一つは人々のコミュニティへの回帰です。
わが国では、戦後の経済の大発展により何でもお金で解決する風潮が進み、その分人との協力による解決方法が衰退してきていました。当然地域間のコミュニティは衰退し、マンションに居住する方々も人との繋がりを持たない、或いは持てない状況が続いておりました。
15年前に発足した丸美コミュニティは、こうしたマンション居住者のコミュニティ復活を願って設立されたものです。
丸美コミュニティの目的は、一つはお客様自身のマンションの資産価値を高めていきたい。二つには住民皆様のマンションライフ、マンションコミュニティをより豊かにし、豊かな人生に少しでも寄与出来たらと思っています。マンションに一緒にお住まいの皆様が一つの村として機能し、村民のように心と心が触れ合うような「コミュニティ村づくり」が出来れば、大きな「ブランド」となります。そしてお住まいのマンションが皆様の心の故郷となって頂きたいのです。丸美コミュニティは、住宅販売会社と管理会社、管理組合が一体となって構成、推進する他ではあまり例をみない独自の組織です。
丸美のマンションに住んで本当に良かったと、会員の皆様に思って頂けるよう、あらゆるご相談をお受けし、お応えすべく努力してまいります。丸美コミュニティは分譲後のマンションコミュニティづくりの為に、企画・立案、費用援助等積極的に協力し、管理組合の活動活性化に向け火付け役をはたしていきます。またマンション区分所有者相互のコミュニケーションをはかり、声の掛け合えるマンション仲間になって頂きたく、その為のイベント、各種行事の開催を応援します。しかし、これらを運営、実践して頂くのは、各マンション管理組合が主体となって頂くことが大切です。会員一人一人が相互信頼のもと、管理組合を盛り上げ、より豊かなマンション人生を謳歌して頂きたいと願っております。

丸美コミュニティ会長あいさつ

丸美コミュニティは、設立16年目を迎えました。丸美コミュニティはマンションの資産価値向上と、マンション住人同士のコミュニケーション向上を目的として設立されました。
設立当時は、阪神・淡路大震災が発生し、コミュニティ形成の重要性が見直されました。
一昨年には東日本大震災や福島原子力発電所の大事故に見舞われ、私たちの住居を取り巻く環境や、意識も変化しています。またマンションの経年化、防火防犯対策、住人の高齢化、ペット問題、騒音問題、未納問題等々マンションを取り巻く問題も数多くあります。加えて東南海地震に対する備えなど、ますます住人同士のコミュニティの大切さが増してきています。
丸美のマンションに住んで、本当に良かったと思っていただけるよう、丸美コミュニティは各種の行事や、補助金制度を通じて、マンションコミュニティ増進の一役を担って参りました。今では、会員管理組合数は121棟、4,169戸を数えるまでになりました。
私どもの活動が皆さんのコミュニティ形成の一助となるようにとの理念は、15年を経た今でも、これからも変わることはありません。
今後も、管理組合の皆様方のご協力のもと、コミュニティの輪を広げていきたいと思います。

※丸美産業会長あいさつ及び丸美コミュニティ会長あいさつは平成25年6月の内容です。

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